Septeni Engineer's Blog

セプテーニエンジニアが綴る技術ブログ

Android 開発 for WindowsXP その3 〜エミュレーターの設定からサンプルプログラム実行まで〜



9−1.Androidエミュレーターで初期値では日本語表示ではないため、日本語表示に変更すると同時に現在時刻の表示も変更するため、「MENU」ボタンをクリック
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9−2.画面下からにょきっとメニューが表示され、「Settings」をクリック
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9−3.「Language & keyboard」をクリック
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9−4.一番上の「Select language」をクリック
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9−5.一番下の「日本語」をクリック
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9−6.「戻る」ボタンをクリック
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9−7.「日付と時刻」をクリック
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9−8.「自動」のチェックを外し、「タイムゾーンの選択」をクリック
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9−9.「日本標準時(東京)」をクリック
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9−10.家の形した「Home」ボタンをクリック
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9−11.これでドロイド君も日本語で喋り、右上の時刻も現在時刻の表記になります
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10−1.「ファイル(F)」の「新規(N)」の「Android プロジェクト」をクリック
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10−2.「プロジェクト名」に「JetBoy」と入力し、「外部ソースからプロジェクトを作成」にチェックし、「ロケーション」に「C:\Android\android-sdk-windows\samples\android-8\JetBoy」と入力し、
Android 2.2」にチェックし、「完了(F)」をクリック
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10−3.「JetBoy」をツリー展開し、「src」をツリー展開し、「com.example.android.jetboy」をツリー展開し、「JetBoy.java」をダブルクリックし、かぶと虫の右側にある丸い緑の中に再生ボタンのような「実行」ボタンをクリック
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10−4.「Android アプリケーション」をクリックし、「OK」をクリック
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10−5.Androidエミュレーター上で表示されましたAndroidエミュレーターは、毎回閉じなくても再使用が可能な為、Androidエミュレーターの起動時間を抑える事が可能です)f:id:no_sugiyama:20150722154409p:plain


10−6.Androidエミュレーターは、Ctrl+F11又は、Ctrl+F12を押すと横画面になります

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以上をもって、全3話となったAndroid 開発 for WindowsXP の説明を終了いたします。


長い記事を最後までご覧頂き、有難うございました。