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Septeni Engineer's Blog

セプテーニエンジニアが綴る技術ブログ

【AWS】奇跡もMadeiracloudもあるんだよ!

小さいころの夢は魔法少女だった貴子です。
AST(Amazon Summit TOKYO)に行ってきてました。
ですが今回は感想ではなく、その後「AWS 自動化」について
ググっていた時に見つけたMadeiracloudについて書きます。

Madeiracloudとは、ざっくり言うと
「構成図を書けば、その通りにインスタンスを自動で立ち上げてくれる」webアプリです。


Madeiracloudを使って、
AWSGUICLIを使わずにEC2インスタンスを立ち上げる

1.アカウントを作成する
まずはアクセスキーとセキュリティキーを使って、
Madeiracloud(http://www.visualops.io/)にアカウントを作成します。

2.リージョンを選ぶ
東京リージョンを選びました。
f:id:no_sugiyama:20150722164120p:plain

3.使用するzoneを決める
東京リージョン内のzone選んで、ドロップ&ドラックで部品を置きます。
f:id:no_sugiyama:20150722164134p:plain

4.Imageを配置する
Imageは、AmazonLinuxやredhatWindows-server・Debian
suse-sles・UbuntuCentOSの中から選べます。
今回は、CentOS6.5を選びました。
f:id:no_sugiyama:20150722164156p:plain

インスタンスタイプ等の詳細設定は右側で行うことができます。
f:id:no_sugiyama:20150722164208p:plain

5.ボリュームを追加する
これで、EC2インスタンスの構成図が完成しました。
f:id:no_sugiyama:20150722164243p:plain

6.CDFのクライドパターンを書いてみる
構成図を書けるようになったので、CDFのNFS Sharingパターンを書いてみます。
f:id:no_sugiyama:20150722164310p:plain

7.実行する
Run Stackをクリックします。
この時、選んだインスタンス・ボリュームの大きさにそって、
月あたりの料金を表示してくれます。
f:id:no_sugiyama:20150722164329p:plain

8.確認する
EC2インスタンスが作成されていることを確認します
f:id:no_sugiyama:20150722164349p:plain

ELBも使用しているので、そちらも確認します。
f:id:no_sugiyama:20150722164402p:plain

できてますね、
AWSGUIより簡単にインスタンスを立ち上げる事が出来ました!

・感想

サイトのビジュアルも良いし、日本語のドキュメントが無くても
感覚的に設定していけるのも凄く好みです!

何より、CDPを学習中の自分には凄く合っていて、
クラウドデザインパターンを考えながらインスタンスを立ちあげられるので、
めちゃめちゃ便利です。