読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Septeni Engineer's Blog

セプテーニエンジニアが綴る技術ブログ

Septeni×Scala勉強会

杉谷ともうします。前回の記事がはてブ100超えて嬉しかったです。

セプテーニってしってる?

しってる?しらない?…ですよね。

我々セプテーニは知名度がありません。すごくありません。

いや、ネット広告業界ではサイバーエージェント・我々・オプトでビッグ3?トップ3?御三家?とか呼ばれていて有名らしいのですが、僕は転職活動をするまで全然知りませんでした。

普通に開発をしていて広告業界とふれあうことはそれほどありませんので(広告SDK入れるくらい?)
エンジニア界隈での知名度は相当低い物と思われます。

開発組織はマンボウですか?

開発組織はマンボウのようによく死にます。(※)

たとえば

エンジニアを"調達しやすい"と、普及率の高い言語で開発させたが、長期開発に真に必要だったのは意識の高さだったので最終的にはにっちもさっちも行かなくなった、とか。

ヒット作を連発して、知名度もお金も沢山稼げたので、高給を払って人も沢山取れたが、イケイケドンドンであまりエンジニアリングを大事にしなかった結果、嫌気を感じた人が大量に辞めた、とか。

はよく見る光景ですが、それ以前に

そもそも知名度がなさ過ぎるし職場の魅力もなさ過ぎて人が来ず、立ち枯れする

というのも結構あるとおもいます。

(※)別にマンボウもそんな簡単には死ぬわけじゃないそうですが。

良くしてから見せる、が生きる道

組織を維持するためには採用は重大な問題です。

かといって、人が必要だからと、お金を掛けて求人と沢山だしたり、人を引き抜いたり、というところ"から"始めるというのは、あまりよい手段には思いません。

良い開発組織を作る、というのはその組織に属するエンジニアと、その顧客(社内・社外問わず)両方を幸せにできる、を目標とし、それを実現するために整える・ちゃんとやる、を第一歩としたうえ、整えた結果を世に公開し、やり方に共感してくれる人を仲間として迎えていく、ところから始めるのが基本のようにおもいます。

「ネットに存在する」を目指すといったところでしょうか?

勉強会をやってみよう。

というわけで “Septeni×Scala”勉強会 #1を開催します。
第一回はScalaに興味がある方々を対象とした内容とする予定です。

前回の記事でご紹介したように、
我々はGANMA!と、開発中の2プロダクトがScalaを採用していますし
今後も適材適所でScala利用の場所を増やしていく予定ですが、このような状態にもっていくための手練手管の詳細を紹介しようかなとおもっています。

昨年あたりからScalaを耳にすることが多くなってきましたが、実際問題Scalaってどうなの?以前に、Scalaを自分の会社に導入できるの?ということが気になっている方はどうぞお越しください。

ほかにも

  • ScalaとDDDで有名な かとじゅん
  • 去年の新卒で、元々文系・初めてちゃんとやった言語がScalaな寺坂くん

の発表を予定しています。

最初なので拙いかもしれませんが、ちゃんと自分たちがネット上に存在できるよう、継続してやっていこうとおもいます。

どうぞよろしくお願いいたします。