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Septeni Engineer's Blog

セプテーニエンジニアが綴る技術ブログ

腱鞘炎対策で色々したお話

こんにちわ、k_imaizumiです。

今年の始め頃にキーボードとかマウス使ってると突然右手に痛みを覚えるようになりました。 ググって見るとどう考えても腱鞘炎な症状でした。そんなに手を酷使しているのかなぁ?と自分の生活を振り返ってみました。 帰宅後の私のしてる事というとPCいじったり、ゲームしたり、ベースいじったりと見事に手が休む時間がない事に気がつきました。

タイピング毎に手が痛いとか仕事にならないのでなんとかせねばと、色々工夫してみたことを今回は書こうと思います。

1.キーボード
今までは仕事では以下のキーボードを、プライベートでは普通にPCについてたのを使用してました。 www.amazon.co.jp

所謂メンブレン方式のキーボード、右手が痛くなってからは打鍵がとても重く感じてしんどくて仕方なかったです。

色々ググって人に優しいキーボードを探してみたのですが、結構なお値段がするものが多くてどうしたもんかなぁと悩んだ末、わりかし安かったのと見た目が面白かった事もありマイクロソフトのSculpt Ergonomic Desktop L5V-00022を購入しました。 www.amazon.co.jp

このキーボードに変えての感想としては

よかったこと
* 独特のキーボードの形状が自分の体には相性がよく、手と肩の負担が軽減。
* 無線であること。
* テンキーが独立しているので、テンキーをキーボードの左側に置くことによって右手の負荷を軽減できたりする。(左手でエンターキー押せるのはでかい)
* 付属のパームリフトを装着するとmacbookで使用する際に丁度いい高さになる。こんな感じにすっぽり収まる
f:id:k_imaizumi:20160315135656j:plain

わるかったこと
* 慣れるまでタイピングが大変。(センターでキーボードが分かれていることもですがそれ以上にエンターキーの小さが)
* ファンクションキーがなんか硬いカチカチした感じのボタンになってる。
* 意味不明な電卓アプリ立ち上げボタン。

といったところ。付属のマウスも通常のマウスよりは手の負担が少なくいい買い物でした。 かなり気にいったので、会社の各種購入支援制度で同じキーボードを買ってもらい仕事でも使用しています。

macのキーに合わすためには以下の記事がとても参考になりました。 qiita.com

2.トラックパッド
ポインティングデバイスに関しても色々と考えたのでですが、私の出した結論は右手でマウス、左手でトラックパッドを使うです。 左右の手で負荷を分散すれば楽になるだろうということです。家では以下のトラックパッドを使用しています。 www2.elecom.co.jp

macbookについてるやつと比べると大分劣る感じがしますが、まぁ十分使える感じです。 なおこれも無線なのでマウス、トラックパッド、テンキーをこたつの中に入れ、こたつから手を出すことなくPCを扱う事の楽さを学び、ダメ人間度が向上しました。

仕事ではmacbookをテンキーのさらに左側において、そっちのトラックパッドを使っています。こんな感じです f:id:k_imaizumi:20160315135754j:plain

なおフットペダルの検討もしたのですが、安物は評判がよろしくなく、いいものは逆にお値段かなりするので今回はスルーしました。

3.リストバンド
これがかなり効果でかいです。つけてると手首の安定感が段違いです。普通のものでもかなりの効果があります。 色々試してみた結果ザムストのリストバンドが一番合いました。手首がしっかり固定されます。 www.zamst.jp

4.ベースいじるのやめた
致し方なし...。回復したら再開したい。

こんな感じで今年に入ってからは腱鞘炎対策として色々やっていました。 その甲斐はあり、仕事でもプライベートでも右手の痛みを感じることはほとんどなくなりました。

そんなこんなで今回は腱鞘炎対策のお話でした。