Septeni Engineer's Blog

セプテーニエンジニアが綴る技術ブログ

すごーい!MotionAIは簡単にチャットボットを作れるフレンズなんだね!

こんにちはであります。広幡です。
タイトルはけものフレンズですが、まったく関係ありません。

で、本題なんですが、最近仕事でMotion AIを知る機会があり、気になったので触ってみました。

www.motion.ai

チャットボットをフローチャート形式で簡単に作成でき、
Slackとの連携やらWebに貼り付けたりやら色々できるみたいで、すっごーい!

ここでは簡単なやり取りができるチャットボットを作ってSlackと連携してみましょう!
※登録等の説明は省きます。

さっそくBotを作ってみる


僕の同期は絵が得意なフレンズで、その人が書いてくれたさおちゃんを使ったBotを作成してみます。

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すっごーい!控えめに言って最悪だね!
今回はこの子と簡単なお話ができるようなBotを作ってみることにします。

Motion AIのアカウント登録が完了したら、My BotsCreate Botを選択します。

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次にSlackを選択します。

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すると

  1. Botの名前
  2. Botを呼び出すトリガーとなる言葉
  3. アバターURL

を決める画面が出てきます。

ここでは「さおちゃん」と呼びかけたら応答してくれるような設定にしてみましょう。

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これで作成してみると、テンプレートが適用されている編集画面に飛びます。
ここで、右上のTest Botをクリックすると、このテンプレートでできるやり取りが試せます。

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うわああああ、しゃべったあああああ!
テンプレートを用いましたが、こんな感じで簡単にチャットボットを作ることができます。
でもこれじゃ味気ないですよね、自分好みに作ってみましょう。

さおちゃんに罵られる


本当は、キミは○○できるフレンズなんだね!とかやりたかったのですが、そこまでしなくて大丈夫だよね!
しょうがないので「さおちゃん」と呼びかけたら罵ってもらいましょう。

まずはスタンダードのBot Statementをドラッグ&ドロップして持ってきましょう。
Sentiment(Yes/No)でもMultiple Choiceでも構いません。

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すると

  1. モジュールの名前
  2. 返信内容
  3. 選択肢

を決める画面が出てきます。

返信内容は{}で括ることでランダムで返信内容を選んでくれます。
選択肢はユーザーが簡単に返信できるように返信内容のテンプレートを表示してくれます。すっごーい!

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次に「はい」を選択したときのモジュールと、「いいえ」を選択したときのモジュールをこんな感じで作成しましょう。

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最後にこれらを紐付けてフローを構築しましょう。 Configureを選択します。

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Connectionsでフローを紐付けます。

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こうすることで、「はい」または「yes」と返すと「はい」モジュールに行き、「いいえ」or「no」を返すと「いいえ」モジュールに行きます。
※注意マークが出てますが、ここでは触れません。

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やったぁ!かんせ〜!
ちょっと試してみましょうか。

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おっもしろ〜い!

Slackと連携する


最後にSlackと連携しましょう。
左上のAdd to Slackをクリックしてね。

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認証画面に行くので、追加するチャンネルを選んで認証してください。

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そうすると、指定したチャンネルにMotion AIのintegrationが追加されます。
僕の鼻にティッシュ突っ込んでるアイコンなので見せれません

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ここで、@motion_aiユーザーを追加します。

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そして「さおちゃん」と呼びかけると………

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すっごーい!しゃべったー!

選択肢を選ぶと………

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ひどいよぉ

最後に


という感じで、Motion AIを使ってチャットボットを作成してみました。
今回はめんどくさかったので簡単なボットでしたが、
Node.jsを使ったモジュールも作成できるので、(ちょっと制限はありますが)いろんなことができると思います。

これでキミもチャットボットを作れるフレンズだね!